インボイスの2割特例は、2026年分で終わります
2割特例のあと、消費税はいくら?
3割特例・簡易課税を1分で比べる
売上と業種を入れるだけで、2026年〜2029年分の消費税の目安、一番少なくなりそうな方式、簡易課税の届出期限の目安、毎月の取り分け額が分かります。登録も、入力内容の送信もありません。
1. インボイス発行事業者の登録をしていますか?
2. 売上(税抜)は1,000万円以下でしたか?
2割特例・3割特例を使えるかは、2年前の売上で決まります。
2024年の売上
2025年の売上
3. 一番多い売上は、どの仕事ですか?
デザイナー、ライター、エンジニア、コンサル、講師、美容、運送など
入力した内容は、この画面の中だけで計算し、どこにも送信・保存しません。
2027年分から何が変わる?
- インボイス登録で消費税を納めるようになった人が使える2割特例(売上の消費税の2割を納める)は、個人事業主は2026年分までです。
- 個人事業主は、2027年分・2028年分に3割特例を使えます。納める額は2割特例の1.5倍になります。法人は使えません。
- その後は、簡易課税か一般課税です。どちらが少なくなるかは、業種と経費によって変わります。
くわしく知りたい方へ
内容は国税庁の公表情報をもとに作成しています(最終確認:2026年10月28日)。計算は一般的な目安で、税務相談ではありません。